おしごと畑トップ福祉の教室 ほっと倶楽部トップ開講講座介護職員基礎研修(講座内容)

「介護職員基礎研修」は介護保険制度の見直しの中で、職員のレベルアップを目的につくられた新しい研修講座です。将来的にはこの研修が、介護職員としての基本資格となると考えられ、さらに専門職である「介護福祉士」へのステップアップにもつながります。
介護職員基礎研修講座とは

- 厚生労働省は介護職員の任用資格を、介護福祉士に一本化をはかる方針を示しています。その段階的な移行に向け、ホームヘルパー資格から介護職員基礎研修へと資格が引き上げられる予定です。

- 『福祉の教室 ほっと倶楽部』が開講する介護職員基礎研修はホームヘルパー2級かつ介護実務経験が1年以上の方を対象としています。
※実務経験は資格取得日の前後を問わず、カウントできます。※実務経験は複数の施設の勤務期間・勤務日数を通算できます。

- ホームヘルパー1級より上位の資格であり、サービス提供責任者として働くことができます。仕事の幅もひろがります。

- ホームヘルパー1級は受講時間230時間(うち84時間が施設実習)と長く、受講料も高い。

- 認知症の対応や看護・介護予防の知識など最新のカリキュラムで学ぶことができます。
介護福祉士国家試験への準備としても最適です。
受講の流れ

- テキストを読んで課題に挑戦!
スクーリングの前にテキストを読んで課題に挑戦。問題はテキストから出題されているので安心して取り組めます。

- 対面講義でさらに深く理解!
自宅で学習した内容を中心に、講義でさらに深く理解します。わからないところはどんどん質問しましょう。講師・受講生の体験談をまじえたグループワークやロールプレイングなどを通じ実践的に学ぶことでスキルアップをはかります。共感できる話も聞けるかも。

- 学んだ内容を再確認!
自宅学習・スクーリングで学んだ内容を確認します。1科目ごとに実施。確実な知識が身につきます

- 150時間コースは全6科目。自宅学習から修了評価までを修了した方に修了証書を交付します。



















