【介護スタッフアンケート】 新型コロナによる介護現場の影響について
介護現場で働くスタッフの8割以上(82.0%)が、人手不足と回答

福祉の人材サービスおよび育成を行う株式会社ニッソーネット(本社:大阪市北区、代表取締役会長兼社長:山下吾一)は、 当社に登録している介護派遣スタッフを対象としたアンケートを9月に実施し、調査結果がまとまりましたのでご報告いたします。 同アンケートは2008年より継続して行ってきたもので、13回目となる今回は、新型コロナウイルスによる介護現場の影響についてアンケートを実施いたしました。

アンケート集計結果のポイント

  • 現場で働く介護スタッフの8割以上(82.0%)が、スタッフの数が不足していると回答。
    特に「大変不足している」は約3割(28.7%)となり、人手不足が深刻な状況に。
  • 長く働ける介護の職場の条件は、1位「職場の人間関係が良い」(40.7%)、2位「納得のいく賃金」(29.3%)。
    3位の「希望通りのシフトで働ける」は昨年比6.7pt増の16.0%
  • 「緊急事態宣言中」・「解除後(現在)」ともに最も多かったのは、
    「利用者のレクや外出、面会などが制限された」(75.3%→65.3%)
  • 「マスクやアルコール消毒液などの衛生用品の不足」は、58.0%から17.3pt大幅ダウンの40.7%となり、品薄感は改善傾向に。
  • 介護現場においてオンライン化が進んだという回答は、4.7%から5.3%とほぼ変わらず。
    介護の仕事は、オンライン化しにくい業務も多数。

アンケートについて

【1】アンケートの目的
・コロナ禍における介護現場の実態把握

【2】調査期間と方法
・2020年9月5日~9月19日、インターネット・モバイル回答方式

【3】調査対象と回収数
・当社登録の介護派遣スタッフ、回収数150名

リリース全文(PDF:595KB)

<本件に関するお問合せ>

株式会社ニッソーネット 広報担当 堀田(ほった)
TEL:0120-982-279 
Email:a-hotta@nissonet.co.jp
※ご取材をご希望の場合は、お手数ですが事前にご連絡をお願いいたします

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